挑戦 vs. チャレンジ

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挑戦は一定のタスクを乗り越えるための努力ではなく、精神的に常に意欲をもって新たな理想へ行く志です。もっと精神的なものですが、チャレンジは、実際的な乗り越えたい目標というものとして私は考えています。ですので、実践的なプロジェクトなどは、チャレンジです。しかし、そのチャレンジを支える考え方や哲学的なものが挑戦です。これは、あくまでも自分の中にある定義です。

自分の手ですべてを治すDIYなどもそうですが、実際的なプロジェクトにチャレンジしていきます。しかし、DIYへの自分の思いや考え方は挑戦です。

挑戦

年を取っていく中、自分を柔らかく保ちながらも尚、新しい時代に適応できるように自分をいかに早く変えていけるのか、そして、新たな時代を見極めて、その時代の流れの中に柔軟性をもって更なる革新と成長を願います。

その意味で、自分の中にある挑戦の気持ちはだれよりも強いかもしれません。しかし、あらゆるハードルが現れます。身体障害者である、自分には限界があること、そして、その限界を乗り越えるために知恵と努力・そして、新時代が提供できるテクノロジーがあります。これらの組み合わせによって、限界を超えて働けることを常に考えながら、内なる人の挑戦心を高めています。

チャレンジ

一番最初に現れるのは、身体障碍です。日本の障碍者手帳では、1種2級という重度障害者として認定を受けています。しかし、自分の気持ちでは障害というものが自分を制限するものではありません。むしろ、障害があるからこそ、乗り越えて行きたい強い気持ちがあるかもしれません。限界は、乗り越えられるのか?そして、どのように乗り越えられるのか?という課題が目の前に現れます。ですので、ここからの道筋をただし、優先順位を決め、次に來るチャレンジを請け負い、それを乗り越える戦略を立てて行きます。

一つの中古住宅を購入してDIYで、約10年かけてリフォームをしました。これは、息子と自分にとってあり得ないことをしたなと思っています。今は、息子の結婚後の新居となり、やってよかったなと思っています。

これからは、老後の資金増加のために投資家になりたく思っています。今与えられている資産を増やすことが次のチャレンジです。そして、ただ、自分が贅沢するためではなく、次世代の人々に事業投資をしていきたく思っています。