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皆様方の大切な財産である土地や建物の所在・面積のほか、所有者の住所・氏名などを公の帳簿(登記簿)に記載し、これを一般公開することにより、権利関係などの状況が誰にでもわかるようにし、取引の安全と円滑をはかる役割をはたしている訳ですが、その不動産の表示の信頼性、正確性を確保するためにはやはり相当の専門知識や技術が必要でありますそこで出てくるのが土地家屋調査士であります。
皆様方には、一生の内2、3回遭遇するかしないかという資格であり影の力持ちと言った存在でしょうか。そのため知名度も低い資格でもあります。
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1、境界や面積知りたいとき
境界を調査・確認し、現地を測量して面積を調べます。(調査・測量)
2、分筆したいとき
相続・贈与・または売買などのために、1筆の土地を2筆以上に分けます。(分筆登記)
3、合筆したいとき
数筆の土地を1筆にまとめる。(合筆登記)
4、宅地に変更したとき
登記簿の地目を宅地に変更します。(地目変更登記)
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1、新築したとき
建物を新築したときや、建売住宅を購入したとき。(建物表示登記)
2、増築したとき
建物を増築したときや、車庫などの附属建物を新築したとき。(建物表示変更登記)
3、建て替えをしたとき
古い建物を取り壊して、新しく建物を建築したとき。(建物滅失登記→建物表示登記)